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      <title>親切な人の日</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 21 Nov 2007 17:33:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>怪しいメール</title>
         <description>昨日、夫が子供たちを床屋に連れて行った後、適当に家事をすませ、

パソコンのメールをチェックしたら、妙な件名のメールが目についた。

なになに？と読み進めていくうちに、わなわなと震えてきた。

内容は、かなり脅迫めいていた。


「先日あなたが閲覧したアダルトサイトの情報料が未払いになっていますので、期日まで下記の口座に振り込んでいただけないと、家に押しかけてでも、いただきます。
その際の交通費及び諸経費もいただきますので、必ず振り込んでください云々」

というようなものだった。


私には、全く身に覚えがない。


さては・・・・・・・


と、思い浮かんだのは、夫。


きっと彼が、真夜中にこっそり鼻の下を伸ばしながら、

その手のいかがわしいサイトをこっそりのぞいていたに違いない！！

なさけなかーーーーーーーーっと頭に血が上った私は、


すぐに「チョッキンさとう（仮名＾＾）」に電話した。

電話するも、興奮していて、声がうわずってなかなか上手く話せなかった。


「あの、あの、子供、子供が二人いる親を呼んでいただけませんか」

なんかしどろもどろにわけのわからんことを口走ってしまっていた。


落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせながらも、落ち着けなかった。

でも、なんとか伝えた。

すると店の人は


「ああ、お父さんなら用たししてから戻ってくると出ていかれましたよ」


あちゃーーなんという間の悪いことよ。


仕方ないので、上の子を呼び出してもらって


「ええか、お父さん迎えにきたら緊急事態やから、いったん家に戻るように言うて、わかったね、必ず家に帰ってくるんやで」」


実は、床屋のあと、父子３人で、ラーメン屋さんに行くことになっていたのだ。


待っている間に、よかならぬ想像がどんどん膨らんでいって、顔面蒼白になり心拍数もあがり、呼吸も苦しくなった。

我ながら、この大げさな性格に辟易するも、どうしようもなかった。

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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 17:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>里帰り</title>
         <description><![CDATA[そういえば今夏大阪に里帰りした時
近所にあるジャスコで
下着のセールをしていて
そこで下着を買ったのはいいけれど
レジが、な、なんと若い兄ちゃんだったので
恥ずかしいので、買うのをやめたことを
思い出した。<br/><br/>
ああいう売り場のレジにあんな若い兄ちゃんを
配属させてるなんて、この店どうかしている
と思って、そのことを、友人に話したら

「別にそんなんどうってことないやん。
わたしなんか全然平気やで。」

という意外な返事が返ってきたので

驚いたことを思い出した。

へ、平気なん？恥ずかしいやん？ねえ。

それから、ウインナ―を間違って
４パックも買ってしまったことに
気がつき、どうしようかな
と迷ったのだけれど、

こんなにいっぱいいらんので

サービスセンターに行って
残りの３パックを返そうとしたら

加藤登紀子さんにそっくりな人が出てきて

「うわーーこの人
加藤登紀子にめっちゃ似てる！！似すぎやで
知床旅情なんか上手に唄えそう～」

なんて思ったら、そんなこと思う自分が
おかしーておかしーて
笑いそうになったけど、ぐっとがまんして
事情を説明して返金してもらったけど。

露骨にいやーな顔をされた。

その顔がまたキョ―レツに加藤登紀子さんに
似ていた。

ええもん見せてもろたわ。と

なんか得した気分で帰った。


気が向いたら夕方
またもういっぺん行こうっと。


スーパーの大量の袋を抱え
うっかりまたどこに車を止めたのか
わからなくなって
ウロウロした。

そんな自分がいやだった。

車を探しながらなぜか

「その時の私は
自分がもうとっくの昔に
死んでいるような気がした」

というフレーズが急に浮かんできた。

いつか
どっかで使たろと思いながら車を探していた。
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追いつかない</title>
         <description><![CDATA[レジには一人当たり２～３個のカゴ
しかもそのカゴには食品が山盛りにされていた。

消費税がかからんうちに
買っておこうと思う気持はみな同じなのでしょうね。<br/><br/>
いつもはひとつのレジにひとりの人がいたのだけれど、
今日は、それでは追いつかないようなので
助っ人として
もうひとりいた。

ひとりが精算に回る。

そういえば、ずっと昔は
買ったものを袋につめてくれる店員さんがいた。などということを思い出した。

で、私のところのレジには、途中から
助っ人として店長らしき男の人が来た。

いやだった。

というのも私は、特価の生理用品を買っていたからだ。

私は男の人にそういうものを見られるのも
さわられるのも恥ずかしくていやなのだ。

そいでもって、その人気を遣って
生理用品を白い紙袋に入れてくれたのだが

その袋小さすぎて入らないようで
モタモタモタモタしたはった。

恥ずかしかった。

そういえば今夏大阪に里帰りした時
近所にあるジャスコで
下着のセールをしていて
そこで下着を買ったのはいいけれど
レジが、な、なんと若い兄ちゃんだったので
恥ずかしいので、買うのをやめたことを
思い出した。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費税5％還元の日</title>
         <description>塾に冬期講習の
打ち合わせに行ったら、

誰もいなかったので、


「留守でしたので帰ります」

と黒板に書き残して帰ってきた。

で、となりのスーパーの消費税還元セールに
寄った。

月に一度の5％還元セールだけあって
店内は、ごった返していた。
カートもかごも足りないくらいだった


しかも今日は、
お肉半額
冷凍食品４割引
ハムなどの加工食品２割引でもあるのだ。

瀬戸物売り場で
キティちゃん柄の
めちゃくちゃかわいい土鍋を見つけた。
きゃーらぶりーー♪
き、気絶しそうにかわいかった。
その土鍋でぞうすいを食っている自分の
姿をしばし想像してぼーーっとしていた
でも１２００円もした。高すぎ！
高すぎしんさく。

なんてしょーもないことを
思いながら

８８円コーナーに寄って
にせもののキティちゃんが
プリントされてあるスポンジを探した。

そのキティちゃん口があって
ぜんぜんかわいくないのだ。

それを見てやっぱ、「かわいくねーー」と
ひとことつぶやいてからレジで精算して帰りたかったのだけど

見当たらなかった。残念。

レジには一人当たり２～３個のカゴ
しかもそのカゴには食品が山盛りにされていた。

消費税がかからんうちに
買っておこうと思う気持はみな同じなのでしょうね。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あの号泣歌謡ショーはいずこに？</title>
         <description>そういえばこのところ深呼吸をしていません。

深呼吸どころか息もできないくらい傷ついています。

でもそれは、私の中のある部分であって

大部分ではありますが全てではないので

わずかに残っている「大丈夫な部分」でかろうじて毎日生活をしているようなもんです。


そのかろうじて「大丈夫な部分」すら
脅かされることになってしまった時、


私は私は私は、


旅立ち～ますぅ♪（BGM　あずさ２号）



そういえば以前はV6の番組で
「号泣歌謡ショー」というのをやっていたのです。

大の男たちが

その歌を唄っている歌手本人の生歌（なまうた）を聞きながらみんなで心ゆくまで
号泣するという番組でした。

「あずさ２号」や「メリージェ―ン」や
「大阪で生まれた女」に合わせて
みんな思いっきり泣いていました。
若い兄ちゃんから、背広姿の中年サラリーマン
から、ご老人まで
幅広い層の男たちが
泣いていたのです。

すっげーーけったいでした。


でも私は、なぜか
その不気味で奇妙で
怪しいおかしさに惹かれていました。
キョ―レツなインパクトでした。

残念ながら３回しか見ていないのですが
もっと見たかった。

夫に

「このごろ号泣歌謡ショーせえへんねえ
終わってしまったのかな？」

と言ったら

「あんなの楽しみにしているの
あんたくらいのもんや」

と言われてしまいました。

そうかな？違うよね。ね。ね。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:16:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルムーンセレナーデ</title>
         <description><![CDATA[今日が満月だったみたいですね。あせあせ。

昨日と今日の願いは、どうなるんのでしょうか？

まあいい。またお願いしてみます。

一度だけ叶えてもらったことがあるんです。

それから味をしめて満月になると
お願いというかお祈りするようになったのです。

私のお願いは
ささやかなお願いなのですよ。

ああ今ここからくっきりと
まんまるいお月様が見えています。

白っぽいです。

それにしても不思議ですよね。

あのお月さんに人間が
行ったのですからね。すごいわーー。

それに
満月にはいろいろなことが起こる様ですね。

満月の夜に
うっかり赤ん坊をベランダから
落としてしまわれたという
悲しい事件を新聞で読んだことを
思い出します。

落としてしまわれたのは
その赤ん坊のお父さんだったのですがね。
「満月を見ていて
気がついたら手を離してしまっていた」

ということだそうです。


やはり不思議な力が働くようです。
そういう力は働いてほしくないですがね。


満月


ミステリアスフルムーン<br/><br/>


めぐりあひて見しやそれともわかぬまに
雲隠れにし夜半の月かな<br/><br/>


月見れば千々にものこそかなしけれ
わがみひとつの秋にはあらねど<br/><br/>


これってどっちとも、うろ覚えなので
不確かです。すみません。


そういえば
山口百恵さんの夢を見ました。

テレビで走ってはったのです。
女子マラソンに出場されていたようです。

「ほらほらあの人が
山口百恵さんやで、よー走らはるやろ」


と子供たちに説明している夢でした。

なぞ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:16:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前世療法</title>
         <description>ネッﾄ上で親しくなったある方の
ＨＰにおじゃまして
退行催眠療法とか前世療法とかの記述を読んで
まさにそれだわーーと
思いこんでしまったのだ。
（暗示にかかりやすいもので）

私はとある心的外傷を抱えて生きている。
それが何かの拍子に現れて私を苦しめるのだ。
それをなんとか克服したいと思ってきた。

で、退行催眠療法とは
自分が精神的な傷を受けた時期に
催眠術などでもう一度記憶を戻らせて
現場検証ではないけれど
ゆっくりその要因をさぐり
治療してゆくといったようなものだった。

幼少期に親から虐待を受けた人であれば
そこまで戻らなければならないんだって。


さらに驚くべきことは

人によっては

前世まで戻らなければならない人も
いるということだった。

輪廻転生の考えかたに基くものであるらしい。

人は最低数万回は生まれ変わっているということだった。

前世でなにか精神に致命的な傷を負った人は

生まれ変わってもその傷が癒えずに
引きずる場合が
あるらしいということだ。

ひえーーたいへん。と感心しながら読んだ。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夫に嘘をついた夜</title>
         <description><![CDATA[で、このドラマの
昨日のサブタイトルは
「夫に嘘をついた夜」だった。
なんだかとっても
思わせぶりなタイトルだわ
なんて思った。

視聴者に多大な期待？を持たせておいて
なあんだそんなことだったのか
なんて見事にその期待？を裏切るパターン？かもねかもねそうかもね♪<br/><br/>

実際は昔の恋人？に椅子をもらったことについて嘘をついたことをさしているようだ。

見てないので真相は、知らない。

ドラマによっては、
内容にすごく忠実なサブタイトルを
つけてくれているものもある。

新聞のテレビ欄の
サブタイトルを読んだだけで
もう見なくてもだいたい内容が
わかってしまうくらいだ。

フジテレビのお昼の１時半から始まる
ドラマなどがそうだ。

この時間帯のドラマは３～４ヶ月くらいの
サイクルで変わってゆくけど

このサブタイトルのつけ方だけは
変わらないようだ。

いつもすっごく親切だと思う。
見る手間が省けるくらいそのサブタイトルを見ただけで
その日の１５分間の内容がだいたい
把握できてしまえるのだ。

いつも感心するのだ。

ちなみに昨日の
サブタイトルは、
「彼の胸に飛び込む」

だった。

その前の前は、

「過去は捨てます！！」
だった。

実は私、
このドラマは一度も見たことがないのだけど
ほとんど毎日この
サブタイトルだけを見続けて
このドラマのだいたいのすじは
わかっているつもりになっている。

その方が実際
見るよりも
想像力がふくらむぶん
かえって楽しめるようなのである。ありがとうございます。]]></description>
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         <guid>http://www.ssskss.com/uso.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親切なサブタイトル</title>
         <description>朝からどんより曇っている。
これといってたいしたことはない。

文化の日で学校が休みなので
昨日は子供たちが遅くまで起きていて
金曜洋画劇場「グース」を見ていた。

ので、「恋を何年休んでますか？」

を見られなかった。

でも新聞であらすじを
読んで、たいしたことなさそうで
見る気をなくしていたので別に
どうってことはない。

なんでも黒木瞳さん（役名知らん）の
娘が男とホテルに入って行くのを
目撃した飯島直子さん夫婦だが
きっと見合い相手と、だろうと
思って通りすぎた。とかなんとか
書いてあった。

見合い相手とすぐに
そんなところにフツー行くと
思うだろうか？

なんてひとり新聞を読みながら
飯島直子さん夫婦に
つっこんでしまっていた。

それとも私が時代遅れ？

たぶんその相手って
小泉今日子さんのダンナ役の
仲村トオルさんではないのだろうか？

と予測した。見てないので真相は知らない。


で、このドラマの
昨日のサブタイトルは
「夫に嘘をついた夜」だった。
なんだかとっても
思わせぶりなタイトルだわ
なんて思った。

視聴者に多大な期待？を持たせておいて
なあんだそんなことだったのか
なんて見事にその期待？を裏切るパターン？かもねかもねそうかもね♪</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:14:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とっとこハム太郎な気分♪</title>
         <description>あかん。かわいすぎ。

おばあちゃんところで 
預かってもらっているハムスターを子供たちが 
連れてきたのだ。 
全部で６匹なのだけど、
めちゃくちゃかわゆいｩ
のだ。しばらくデレー―ッと見ていた。 
いけない。情が移る。それは困る。でも可愛い。眺めているだけで心が和む。 

それでもこの６匹名前がまだないのだと言う。

お母さんつけて、と子どもが言うので

「ポロンちゃん」「よっちゃん」
「すみれちゃん」「サリーちゃん」
「かぶチャン」「チカちゃん」
「アッコちゃん」
にした。深い意味はぜんぜんない。
単なる思いつき


でもでもあまりに情が移ると
いなくなってしまった時 
つらいので、やっぱこっちでは飼えない。

緑ガメとネコが逝ってしまった時の
つらい記憶がそれぞれまだ残っていて
どうしても、飼う勇気がないのだった。


おばあちゃんのところで
やっぱ預かってもらおう。

時々見に行こう♪

今日は、これから町内会の芋煮会の
手伝いがある。

あーいそがしあーいそがし。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:14:04 +0900</pubDate>
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